話し方の癖を直す

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コミュニケーション講座 

話し方の癖というのは意識して直すようにすると不思議なくらい
印象が変わります。

よくありがちな癖で簡単に改善できるものといえば、
語尾を伸ばして話す癖です。
女子高生のように「○○がぁ」「○○でぇ」と伸ばしてしまう癖です。
この話し方は相手に幼い、頼りないという印象を与えて
しまいますので、意識してしっかりと伸ばさないように発音して下さい。
 
早口というのも直したい癖のひとつです。
早口の原因は間が取れていないということあげられます。
聞き手を意識していないと間を作ることが出来ず、一方通行の
話し方という印象を持たれてしまいます。
相手を意識することと自分で早口にならないように心がけること
により改善できるでしょう。
 
そしてとても大切なことは相手の話の腰を折らないということです。
相手がまだ話している途中で軽く返事をしてしまったり、
「そうそう、私もね」などと話を奪ってしまったりしていませんか。
これは相手に『話を聞いてくれていない』という印象を与えてしまいます。
自分の話は相手が話をまとめてからにしましょう。
 
癖を直すと言うのはとても難しいものです。
まずは自分の癖というものを意識し、日々の会話の中で
気をつけていくしかありません。