論理的な話し方を身に付けよう

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
1日3分28日間のトレーニングでコミュニケーション力が身に着く!
西村順式聞き方・話し方講座 

論理的な話し方をするにはまずテーマやキーワードを提示することが
大切です。
「これから○○の話をします」と先に言ってしまうのです。
そして結論を言いましょう。
結論とはもっとも言いたい事です。
その後に理由や根拠を言いましょう。
数字などの具体的なデータがあればなおさらいいですね。
 
最初に結論を言われると人はその理由を知りたくなるものです。
このような順序で話されると納得するものです。
 
論理的な考え方とは筋道の通った考え方で、論理的な話し方とは
自分が考えた内容をほかの人にも理解できるように筋道をたてて
表現することなのです。
 
ですから誰にでも分かりやすい言葉を使い話すようにしましょう。
簡潔に話すことを心がけましょう。

話をするときの間も重要です。
話をするときには落ち着いた態度で早口にならずに低い声の
トーンで話した方が説得力があります。
 
人は耳で聞いた情報よりも目で見た情報を優先してしまうそうです。
ですからたとえ自信がなくても自身を持って話すようにしましょう。
 
日々結論を言ってから根拠を言うような話し方をするように
意識していれば論理的な話し方が身についていきます。