聞き方のルール

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
1日3分28日間のトレーニングでコミュニケーション力が身に着く!
西村順式聞き方・話し方講座 

話を聞くときのルールは相手の目を見て聞くということや
聞いていますということを態度で示すということがあります。
素直な気持ちで最後までじっくりとききましょう。

また、先入観を持たずに話のポイントを聞こうとすることが大切です。 
話をしている途中で話を取らないということ、これは非常に大切です。
 
相手の人がリラックスして自由に話せるように、どうでもいいような
話題でも話の腰を折らずにじっくりと聞くようにします。
話が途中で途切れてしまうと言いたい事が言えずに終わって
しまう事もあるからです。
 
悪気はなくても話の途中で
「そうそう、私もそうだったの。私の場合はね・・・」とつい自分の話を
始めてしまう事はよくあるのではないでしょうか。
これは自分でも気がつかなくてもけっこう皆さんがしがちな事なのです。
 
これは気をつけようと意識するだけで大分違います。
話の腰を折らない、最後まで話を聞いてから自分ことをを話す
ということを常に意識しましょう。
 
また目上の人がくだけた接し方をしてきた時でもそれに甘えて
相手に敬意を払う事を忘れないようにしましょうね。
 
日々の生活の中、ちょっとした意識の持ち方の違いで
コミュニケーションというのは格段に向上するでしょう。