電話の話し方で気を付けること

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
1日3分28日間のトレーニングでコミュニケーション力が身に着く!
西村順式聞き方・話し方講座 

電話と言うのは相手の顔が見えませんので声が大変重要です。
良い印象を与える電話の話し方は声の出し方に気を付けましょう。
 
初めて話す相手は声のトーンや話し方で印象が決まってしまいますので、
気持ちよい話し方を心がけなければなりません。
 
明るく高い声というのは聞き取りやすいだけでなく、相手に好印象を
与えられます。
 いきなり、電話のむこうからボソボソとつぶやくように話されては
決して良い印象は持ってもらえません。
電話で話す時にはいつもより少し高めで大きめの声で話すといいですね。
 
ただし、むやみに元気すぎるというのも逆に印象を悪くしてしまう場合も
ありますので注意が必要です。

また、話すスピードは相手や状況によって変えた方がいい場合があります。
例えば仕事で得意先に対し業務の報告をするような場合にはテキパキとした
スピードの方がいいでしょうし、クレームには落ち着いた誠意を持った態度、
ゆっくりとしたスピードで話した方がいいでしょう。
 
自然に会話が弾むようにスピードにも気をつけて話しましょう。
電話の相手のペースに意識的に合わせてあげられるようですと話し方で
良い印象を持ってもらえます。