説得力のある話し方

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
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聞き方・話し方講座 

説得力ある話し方で大切な事は何を伝えたいのかを明確にすることです。
「今日お話ししたい事は○○です。ポイントは○○。」とスタートし、
ゴールに向かって話すのです。
途中は多少うまくいかなくても構いません。
最初と最後が肝心です。
 
心理学者の研究によると耳から入る情報の話の内容というのは
全体の7%だけで、目から入る情報の身振りや立ち居振る舞いが
ほとんどだということです。
 
ですから説得力ある話し方をするには落ち着いた低い声でゆっくりと
はっきりと話し、緊張していても自信があるフリをしてみて下さい。
相手の目を見て話し、相手が複数いる場合には目線を配るように
配慮することも忘れないでください。
 
始めに結論を言うようにして、その後3つくらいにポイントをまとめましょう。
具体的な例、数字のデータなど理由や根拠を明確にすると更に説得力ある
話ができるでしょう。
 
背筋をピンと伸ばし自信を持って話すことが説得力ある話し方には必要です。
また相手が何を求めているのか、何を期待しているのか、何を知りたいのか
といった事を感じながら話すという姿勢も大切です。
 
会議でも何を話し合うのか、その中で自分は何を期待されているのか
ということを頭の中で整理するだけでも違ってくるでしょう。