好感のもてる話し方

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
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聞き方・話し方講座 

好感のもてる話し方でまず大切なもの、それは何といっても笑顔でしょう。
自分のコンディションが本調子でなくても他人に対して穏やかに
笑顔を見せられる人は相手に対する思いやりや大人の余裕を感じます。
 
敬語が正しく使えたり、TPOに応じた話し方が出来るという事も
好感がもたれるポイントです。
早口で話さず、落ち着いた声のトーンで表情豊かに生き生きと
話せるといいですね。
 
相手の目を見て話したり、あいづちや頷きなど聞いているという
態度で聞いたり、ボソボソ話さずきちんと話すということも大切です。
 
話すときだけでなく聞き方にも気をつけなくてはなりません。
相手が話しをしている最中に話の腰を折ってしまったり、
自分の話にすり替えてしまったりする事はありませんか。

これは相手に話を聞いていないと思われてしまいますし、
話す気をなくさせてしまいます。
話を最後まで聞くように気をつけましょう。
 
相手の話を良く聞いてから一呼吸おいて話すようにすると
いいかもしれません。
言葉の語尾が消えると同時くらいに返事をしてしまうと
せっかちな急いでいる印象を与えてしまいます。
自分の意見は相手が言いたいことが終わるまで待ちましょうね。