プレゼンの話し方のポイント

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
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聞き方・話し方講座 

人前で話をするプレゼンテーションを苦手と感じる人は多い事でしょう。
うまくやりたいと思うとあがってしまいますよね。
プロの人だって実はあがったりするものです。
それに適度な緊張というのは聞き手側から見るとやる気があるように
感じられ気合が入っていると好意的に受け取られるものです。
 
格好良くプレゼンをするにはスピーチ冒頭で恐縮した態度、
自信のない態度をとらないということが非常に大切です。
自信がなくても自信がある態度を演じましょう。
 
プレゼンにおいて言うべき内容を文章にし、それを棒読みしてしまう
というのもいけません。
言うべき内容を忘れそうで怖ければメモ書きだけ用意し、これをチラリと
みたらあとは自分の言葉で話しましょう。
 
プレゼンでは抽象的な話と言うのは聞き手の記憶に残りにくいので
自分の体験談を語ってみたり、数字・データを用いて表現するようにします。
 
また、専門用語というのは分かっている人には説明を簡潔にしてくれる
効果的なものですが、知らない人には負担でしかありません。

ですから聞き手にとって完全に理解できる専門用語ならばどんどん使って、
聞き手が考えないと頭に入ってこない専門用語は使わないようにする事もポイントです。