コールセンターの話し方とは

「あなたの話はわかりにくい」と言われてしまう人でも、
1日3分28日間のトレーニングでコミュニケーション力が身に着く!
聞き方・話し方講座 

コールセンターの話し方は相手が見えないコミュニケーションになります。
お客様との電話は対応がよければ収益チャンスになりますが、
対応が悪ければ会社、組織のイメージを悪くしてしまいます。
ですからコールセンターの話し方は非常に感じの良い話し方なのです。
 
まず、第一声は声に笑顔が感じられ朗らかな声で聞き取りやすいですよね。
某社のコマーシャルでコールセンターの女性が話しているシーンがありますが、
顔の見えない相手に対しても大変好感のもてる笑顔で対応してます。
 
挨拶、名乗りも感じよく、聞き取りやすい声で話します。
正しい言葉遣いや敬語が出来ています。
常に丁寧な口調で敬語・謙譲語・丁寧語が自然に出来ていて、
語尾を上げた話し方はしません。
 
発音、滑舌もよく声量も適切で声が明るいという特徴があります。
表情豊かな声でメリハリがあるけれどその人独特の癖がありません。
 
人名・商品名など明確にしたいことや強調したいことは出来るだけ
抑揚をつけて話します。
1分間に400字程度の情報量がちょうどよい話すスピードで、
お客様の理解やあいづちを考えて適切な間があります。
復唱することにより用件を正確に簡潔に相手に確認出来るようにしています。